小田原屋は、創業107年を迎えます。魚屋と自家製のさつま揚げを販売しております。

八王子は、関東山地と武蔵野台地の境に位置し、この地域の農家は昔から農業や養蚕、機織りが中心の仕事だったそうです。

江戸時代に入ると、市街地あたりは甲州街道の宿場町、織物のまちとして栄え、静岡県小田原市で修行をした先代(創業者)の止五郎さんが、魚介類や半ぺん等のおでん種を宿に仕出しする商売を始めたのが、小田原屋の出発点です。

 

魚類半等種宿仕出商

売始ま